pleasent

プレゼントを握る
その小さな手の平が
皆を幸せにしていくんだよ


ありがとうを謳う
その大きな歌声が
皆を幸せにしていくんだよ


その嬉しい気持ちを忘れないで
その優しい気持ちを忘れないで
メリークリスマス




君の幸せが
まだ見ぬ誰かを幸せにするから
だから


その嬉しい気持ちを忘れないで
その優しい気持ちを忘れないで


その小さな幸せ 握り締めて
メリークリスマス

メリークリスマス

××××

please=喜ばせる×present=贈り物 の造語。

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ID

ゆっくりと
刻むように歩く
しっかりと
でも微かに響く

かかとを鳴らして歩いたのは
気付いて欲しかったからで
それを自分の
鼓動と重ねた



心を閉ざして笑ったのは
愛して欲しかったからで
それに意味など
結局無かった

翼を濡らしてしまったのは
気付いて欲しかったからで
傘を持たずに
一人で飛んだ

言葉で表せれない色をしているのは
あなたに愛されたいから
頭で理解できない事をしているのは
寂しいから

一人で死んでいくんだと歌っているのは
あなたに愛されたいから
一人で生きていくんだと歌っているのは
寂しいから

ゆっくりと  刻むように
しっかりと  でも 微かに

僕の声は聞こえますか?

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赤い竜

雨の後
霧のような雲の向こう側
夕景が染めた
赤と青の境界線
揺れ蠢くそれは
さながら竜のよう

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もう会えない

手の平
君には見えるかい
どす黒く汚れた命の染みが

息を吐いて
息つく間も無く走って
気付けば涙は指を縫って
落とした

死に際
僕には分かるかな
どす黒く汚れた命の意味が

嘘を吐(つ)いて
謝る間も無く騙して
気付けば自分の意志さえも
無くした

だからもう君に会えない
こんな僕は見せれないから
サヨウナラ

流れるような日々も
消え去るような夢も
いつか 思い出せたら
消え去る君の声を
消え去る君の歌を
いつか 思い出せたら
良いのにな

だからまだ君に会いたい
そう 僕は思ってるよ
サヨウナラ
そんな風には言えない

まだ君に会いたい そう願うよ
こんな僕は見せれないけど
サヨウナラ
そんな風には言えない

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my own war

「寂しい」と言う唇を
意識して
少し痛んだ 布団の中

この手を伸ばした時は
届かない
この目を合わせた時は
夢じゃないッて疑うの

この気持ちを吐き出せば
楽になれるの
あなたは何て言うかな
痛いよ

「優しい」と知るくちづけを
いつかしたい
少し赤らむ 布団の中

その名を呼ばれた時は
嬉しくて
その肌に触れれた瞬間には
胸が揺れて動けなくなるの

この気持ち吐き出せば
楽になれるの
あなたのそばに 近くに
いたいよ

一歩を踏み出す
勇気なんてない
きっと思い出に
できやしないんだ

ねぇ 神様 ホントのこと
あなたなら知ってるの
でも 言わないで ホントのこと
そうしても聞けないの

この気持ち吐き出せば
楽になれるの
あなたは何て言うのかな
痛いよ

この気持ち吐き出せば
楽になれるの
あなたのそばに 近くに
いたいよ

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SAD NIGHT

※君の涙が降る夜
(NIGHT HIDES SIGHT
LIGHT IS BRIGHT)
照らされた滴は星になれるかな

息を止めて
沈んで行くように
ゆっくり ゆっくり
君は終わりを告げようとする

△鐘の音が響けば
朝はそこに立っているんだ
逃げられない迷宮を
涙で濁そう

※repeat

(TIGHT BEAT&HEART BEAT)
夜に囁くYOU SAID
(SAD WORLD&BAD WORDS)
夜に囁く銃声
涙の落ちる音

△repeat

(I HATE IT I HATE IT)
お休みを歌おう
(I ESCAPE IT I ESCAPE IT)
お休みを告げよう

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ループ

夕焼けの空
僕ら見てた
今日が手を振っていた

昨日だって
僕らはただ
彼を見送っていた

悲しいことだろ
切ないことだろ
それでも僕ら 涙も流さずに
ただ 明日を迎えるだけ

夕焼けの空
僕らはそれを
悲しいと呼ぶだろうか

生きる意味とか
死んでいくとか
よく分からないけど
この瞬間が
二度と来ないとは
分かっているつもり

悲しいことだろ
切ないことだろ
それでも僕ら 涙も流さずに
ただ 明日を迎えるだけ

生きる意味とか
死んでいくとか
よく分からないけど
ただ 僕ら
噛み締めるように
この時を 生きて行け

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大きな荷物と共に

駅のホームに座る

傍らの荷物

片手には缶コーヒー

気分はあてもない旅人

これから行く場所はよく知っている

これから僕がどうなるかは知らない

どんな時でも

僕らは旅をしているんだ

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好きの条件

そばにいたいこと
手を繋ぎたいこと
おはなししたいこと
一緒に泣きたいこと

そうしたいと思うことが
好きであること?

どうしたら好き?
どうなれば好き?

それはきっと
いつまで経っても
分からないけれど

それはきっと
いなくなるまで
分からないけれど

ならばずっと
分からないままで
良いのかも知れない

××××
母とこんなような話をしました。
一緒にいたいと思うから好きとか、
一概に言えない、とか、
なかなか密な議論でした(笑

でもまぁ、空気のような関係が一番じゃないかな? とか言ったり(ぇ

好きは難しいですね。

……でも、大事な人にはすんなり言うんだけども(笑
あー、妙なテンションだあぁ(遅

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UNDER FRUSTRATION

空気中に吐き出した
二酸化炭素は憂鬱の印
悲しいことは何もない
それが何より悲しいこと

酸性にはなれないや
ぴりりと痺れるから
甘々でいれば 僕は
嫌われないだろ

世界中に飛び出した
資産家達は野心家の印
楽しいことをしてるのに
顔はとっても悲しい顔

金持ちにはなれないや
ぴしゃりと撃たれるから
凡人でいれば 僕は
嫌われないだろ

嘘々 そんなことよく言える
誰もが野望を手にしてるんだ
止せ止せ そんな無理しなさんな
誰もが希望を気にしてるんだ

嘘吐きにはなれないや
心が痺れるから
凡人でいても 僕は
夢を描くよ

凡人でいても 君は
夢を描くよ

|

あぁ、ホント

怒りたいのに 気付いたら

笑顔と涙が溢れてくる

相当末期な僕がいます

ゴメンね 君がどれだけ悪くても

ちゃんと目を見て叱れそうにはありません

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UNREAL BEAT KILL ME

革命的に揺れる月
ぶれる ブレる ブレル
振れる フレる 君に触れる
YOU WANNA KILL ME

革新的に燃える月
燃える 揺らぐ 光る
僕を 刻む 君が刻む
優雅に斬る ME

響く鼓動 揺れる心臓
ありきたりポップネス
切り刻む斬新BEAT OR DREAM

踊る炎 消える心労
古びたりポップネス
切り刻む斬新BEAT OR DREAM

優雅に微笑む
YOU WANNA KILL ME
優雅に微笑む
YOU WANNA KILL ME

先進的に刻む夢
君の 目には アンリアル

献身的に殺すLOVE
僕の 目には そう、リアル

そこに嘘はない
そこに夢はない
そこに君は
そこに君はいない

響く鼓動 揺れる心臓
ありきたりポップネス
切り刻む斬新BEAT OR DREAM

踊る炎 消える心労
古びたりポップネス
切り刻む斬新BEAT OR DREAM

アンリアル IS 君 WANNA 斬る ME

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SANDY

SUNDAY
晴れの日なのに
晴れちゃいない

SANDY
そんな名前の
少女が歌う

計画された世界では
モノクロームな感情さ
冷凍された世界では
メトロノームな心音さ

私には羽があるのって
誰か信じてくれるかな?
世界には色があるのって
誰か気付いているのかな?

SUNDAY
楽しみなのに
楽しくない

SANDY
そんな名前の
少女が祈る

夕立が
全て流してくれたら、と
流星が
全て壊してくれたら、と
祈る瞳はただ単に
夢が見たいだけ
星が見たいだけ

私には羽があるのって
誰か信じてくれるかな?
世界には色があるのって
誰か気付いているのかな?

SANDY
私には夢があるのって
まだ、歌っているのだろう
世界には意味があるのって
まだ、信じているのだろう

SANDY

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殺人的エンブレイス

無邪気に笑うyou say
無意味に見える風景

混乱招く君の言葉
酔いしれて 抱きしめて 接吻て
覚醒させる君の笑顔
酔いしれて

無闇になぶる口唇
無謀に触れる攻勢

混乱招く君の言葉
酔いしれて 抱きしめて 接吻て
動乱させる君の笑顔
酔いしれて

SADISTICに振る舞う僕は殺される
DRASTICに笑う君は
SADISTICになれ合う僕は殺される
DRASTICに笑う君は

ナイフを持ってる

包容 氾濫 君はナイフを持ってる
防衛 反乱 君はナイフを

包容 氾濫 君はナイフを持ってる
防衛 反乱 君はナイフを

無邪気に笑うyou say
無意味に見える風景

無能な程に強行
無秩序なまま狂乱

SADISTICに振る舞う僕は殺される
DRASTICに笑う君は
SADISTICになれ合う僕は殺される
DRASTICに笑う君は

ナイフを持ってる

ナイフを持ってるんだ

混乱招く君の言葉
殺して 殺されて 殺し合う
混乱招く僕の笑顔
殺し合おう

SADISTICに振る舞う僕は殺される
DRASTICに笑う君は
SADISTICになれ合う僕は殺される
DRASTICに笑う君は

ナイフを持ってる
ナイフを持ってる
ナイフを持ってる
ナイフを持ってるんだよ

SADISTICに切り刻んで
笑い合って
DRASTICに笑い合って
愛し合って

××××
意味はあるけど、多分僕以外分かんないだろうなぁ(核

字の通りの意味じゃなくてほとんど比喩と誇張表現です(笑

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暗中模索中vol.2(笑

例えば

光を失って

暗闇に包まれた時

手を繋いでも良いですか?

お互い支え合えるよう

互いの光になれるよう

あなたの太陽に

私はなりたいのです

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暗中模索中

芸術的な夕景

笑う太陽 揺れる陽炎

抽象的な実刑

狂う形容 触れる動揺

隠れ蓑纏う余命

痛い傷舐める使命

SADISTICな人生

催眠的な運命

――そんな中で僕ら愛し合う――

サニー

笑えよ 哀れな僕らの末路を

(脆弱なるstranger「魔女へのrequiem」)

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Galaxy

光が消えて 夜景
ちっぽけな街頭
息を吐いたら 消えて
蝋燭みたいだね

星空を見なくなって
どれくらい経った?
分かり切った顔をして
どれくらい無くした?

何億もの光が満ちてる
世界で
無くした分だけ
光消して
何億もの命が満ちてる
世界で
無くした分だけ
心塞いで
行く

僕らは

まだ

光を見なくなって
どれくらい経った?
分かり切った顔をして
どれくらい無くした?

光よ満ちて行け
光よ満ちて生け

僕らの世界に
祈りの願いに
重ねて 満ちて行け

何億もの光が満ちてる
世界で
無くした分だけ
光消して
何億もの命が満ちてる
世界で
無くした分だけ
心塞いで

誰もが心に傷を
背負って
それでも誰もが夢を
抱いて
僕でも ちっぽけな僕なんかでも
いつかに刻んだ
力を抱いて
行く

僕らは

まだ

世界に

光を 灯せるさ

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DRASTIC イラダチ

You 鬱な記憶 無くした記録
証明は照明 透明な混迷
Proof is closed.(Grip is sliped.)

憂鬱な私欲 泣く私利私欲
有名はYou may 聡明な老齢
Proof is closed.
Grip is sliped.

Birth is Proof that we'll die someday.
歌ってよ 意味ないんだよ 消えないんだよ
Birth is Proof that we'll lie somewhere.
狂ってよ 知らないんだよ 君いないんだよ

窮屈な魅力 隠した意欲
Proof is closed.

二束三文の文章を
酷く散文な印象を
唱えて 堪えて
Tonight Tonight Tonight Tonight

Birth is Proof that we'll die someday.
歌ってよ 意味ないんだよ 消えないんだよ
Birth is Proof that we'll lie somewhere.
狂ってよ 知らないんだよ 君いないんだよ

狂ってよ 狂ったよ 狂ってよ

××××
時雨みたいな詞を書こうとしてみましたが、意味不明さでは叶いませんね。

「テレキャスターの真実」なんてタイトル、どうして浮かぶんだろ(笑

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春景

春風 撒いて
上の空 君の
憂鬱 街角
煌めいてる

春雨 悲しみ
狂ったように笑う
夕暮れ 自転車
走り出して

イタズラ 空想
耽っては泣いて
苛立ち 旅立ち
重ねる雲

飛んで 走って 震えて
昨日の僕にサヨウナラ
夢 殴って 凍えて
飢え死ぬだけ

残響 走るSOS
君は気付いてる
鉄橋 上る映像と
共に死ぬだけ

残響 走るSOS
鉄橋 上る映像と
残響 走るSOS

飛んで 走って 震えて
昨日の僕にサヨウナラ

春景呼んで
街角光るSOS
春景凪いで
街角揺れるSOS

春景

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衝動ロンリネス

「どうしようもない」なんて
諦めを歌ってそう、満足感
「モーションもうない」なんて
脳みそ使ってそう、生きないかん

ナイフを取って
衣服を脱いで
何も見えない 見えないことにする
見えないことにしよう

未来なんて見えないさ
僕は明日手首を刻んでは
嗚咽混じりに笑顔でGood-bye
信教語って殻にこもるさ
だって一人が好きなんだもん

ナイフを取って
衣服を脱いで
何も見えない 見えないことにする
見えないことにしよう

だって僕らの世界は
衝動ロンリネス
焦燥エイムレス
照合センスレスさ

嗚咽混じりに笑顔でGood-bye
信教語って殻にこもるさ
だって一人が好きなんだもん

「だって一人が好きなんだもん」
諦めを歌ってそう、満足感
何も見えない 見えないことにする
見えないことにしよう
だって僕らの世界は衝動ロンリネス
焦燥エイムレス
照合センスレス

衝動ロンリネスさ

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before a night

ピアノの足音に合わせて
堕ちる雨は
憂鬱と夕暮れを足して
カオスへと誘おう

knight be fight.
night be light.
bird fly high to the moon.

イデアの戦争をたむけに
祝う夜は
困惑と誘惑を連れて
カルマへと眠ろう

sight turn bright.
right turn tight.
bird fall down toward a bright dawn.

光は即ち影を表し
命は即ち業を象る
全ての森が終わりを謳う時

サヨナラを告げよう

good night,lovers.
good night,sinners.
good night,worlds.
...good bye,music.

眠る前の命乞い
起きたらそこで泡は弾けるだろう
オヤスミを告げるにはまだ早過ぎる

闇が闇であるが故
声が声であるが何故
夜はこの声を聞いてはくれない
オヤスミを告げるにはまだ早いのに

サヨナラを謳うdolls
ワガママを叫ぶworlds
廻る数だけ切り刻む
皺を忘れることはできない

それでもまだ
雛のまま

サヨナラを叫び続けよう

……そして夜は全てを喰らう

|

終わりを見つめて
僕はこの手を振るだろう
サヨナラを歌うだろう
それで良い

そしてそのまま

遠く赤い光が
黒く染まっても
その手は離さないよ
今はまだ

眠りを鎮めて
僕はこの目を開くんだ
覚醒を叫ぶだろう
君の方へ

さぁ、今
君の声が
僕らの光となるだろう
迷いだって
戸惑いだって
僕らの力となるだろう

そう、世界を彩る
虹になれるさ

遠く赤い光が
黒く染まっても
その手は離さないよ
今はまだ
青く揺れる光が
熱く燃えるから
僕らはどこまでも ねぇ
飛べるよ

飛べるよ

|

揺れる海に風は沈黙
ただ波の葉が擦れ
喉の根が掠れ
夜の茎を誰かブチ切ってよ
どうせ栄養なんか吸ってないさ
朝を見て夜を寝て
何か感じたのかい?

痛みだって無視だろう?
涙だってかき消すろう?
その声はいつ吐き出すんだよ?

お前はお前だろ?

揺れる海に風は沈黙
熟れる実に春は満開
心開く波は閉口
伝えッて歌う詩よ
伝えよ
その喉開けよ

|

R-S-N

運命は生命を丁寧に数え
"routine"は銘々を海底に誘え

endless foop
endless loop
STEPはやがてSNAPを奏で

time is calm
life is surf
GRIPはやがてCLAPを誘え

終わり無きdanceへと誘え{いざなえ}

果てはさては君との接吻{くちづけ}か

来る{きたる}夜は朝への伏線{TRAP}だろうか

愛罠 melt away

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焔はさながら恐怖の響き

緊迫、さながら張り詰めた糸の様に繊細なそれの中で、男は何を思い、何を謳うのか。
その手には狂気を握りしめ、いつ火を噴くかも分からない。
300mと言う領域は、さながら彼の掌の様なもの。握りつぶすか、食らい尽くすか。
その中に敢えて飛び込むは、賢であるか愚であるか。
それでも我は行かねばならぬ。
そこに楽園があるから。

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蛍火

「蛍火」

真っ白な灰が降り積もる街で
行き交う人は皆同じ顔で
過ぎ去るだけのモラリスト

他人の言葉に従うだけが
生きているということならばいっそ
目を閉じるべきなのだろう

どうせもう何もかも

見えない 聞こえない
救いは無いよ

雨が降って
虹が架かるよ
誰も気付かないけど
子供は夢を
空に想うよ
それは幸せだろう
夏の青だって灰色に見えたら
まるでその身は"灰"人そのもの
救いは無いの?

夏前 暗闇の
淡い灯火

蛍火の翠がまぶたの裏に焼き付いた
何も見えない世界に咲く
希望の光

蛍火の翠がまぶたの裏で輝いた
何も持たない僕らを焼く
命の叫び

原案……同志暁時(あきと)
構成……白家

良い詞だぁ☆(笑

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噂のカオスな歌詞

      覚醒

朝の夢はまだ覚めない



氷が解ける音を待つ



奇跡が起きるのを待つ




朝の夢はまだ覚めない



雨の音はまだ止まない



Where is white? Where is here?
Where is right? Where is there?
Where is a man who dreams a dream?
Where is free...


Where is white? Where is here?
Where is right? Where is there?
Where is a man who dreams a dream?
Where is free...


to to to to to to

to to to to to to



朝の夢はまだ覚めない



夜の闇はまだ消えない


to to to to to to

to to to to to to


朝と夜はまだ止まない



朝と夜はまだ病まない


病まない? ……嘘吐き


Where is white? Where is here?
Where is white? Where is there?
Where is a man who dreams a dream?
Where is free...

(Where is white? Where is here?)
朝と夜はまだ止まない


(Where is right? Where is there?)
朝の夢はまだ覚めない


(Where is a man who dreams a dream?)
夜の闇はまだ消えない


(Where is free...)
氷が解ける


(Where is white? Where is here?)
朝と夜はまだ止まない


(Where is right? Where is there?)
朝の夢はまだ覚めない


(Where is a man who dreams a dream?)
夜の闇はまだ消えない


(Where is free...)
氷が解ける


(Where is free...)
          (to to to to to to)
氷が解ける



(Where is free...)
          (to to to to to to)
氷が解ける



(Where is free...)
          (to to to to to to)
奇跡が起こる



嗚呼、春の狂騒
(to to to to to to to to to to to break)

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AIM SHOT

I have a trigger 僕は鳥だ
夢現で、君映す

I have a trigger 夜を鳥が
飛び交って、自分勝手

When you fade out,I will find you
wherever you go.
When you are calm down,I will tell you,
"SHALL WE DANCE?"


ねぇ、君の方へ
僕は泳ぐよ
ねぇ、僕は夢の方へ
時を翔るよ
I see.I see.
アイシテル

AIM SHOT!

※repeat

君は君の夢の方へ
僕は僕の夢の方へ
泳ぐよ 混ざるよ
溶けるよ 浮かぶよ
今 駆け抜けるよ(ねぇ)
君の声の方へ
僕は泳ぐよ
ねぇ、僕は夢の方へ
時を翔るよ
I see.I see.
アイシテル(ねぇ)
夢の待っている方へ
行こうよ
I see.I see.
アイシテルヨ(AIM SHOT!)

|

ART

そびえる夢に刺す 芸術性
嘆きの歌に刺すぜ 銃声
誰かの色を塗るキャンバスに
捧ぐ 僕らのART WORK

雨の音 なぞる稲光
誰かの歌を歌う
流星の 割れるその痛み
誰にも歌があって

I DRAW MY OWN ART.
涙の跡から 笑顔の淵まで
I DRAW MY OWN ART.
祈りの声から 叫びの歌まで
描くよ

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Never end

朝日の出る方へ 走り出した
昨日の逝く方を 夢見てた

迷路を抜けた先も
ゴールじゃない
どこまで行けば良い?

思いの正しさを 追い求む
願いの虚しさを ゴミに出す

迷路を抜けた先も
まだ終わらない

昨日見た花は今日散り
今日見た夢は明日散る
それでも僕らは
どこまでも 行けば良い

迷路を抜けた先も
ゴールじゃない
どこまで行けば良い?
…どこまでも 行けば良い
そうだろう?

|

CLOSED

ど田舎の寂れた駅で
小さなうどん屋があって
何となく美味しそうで
ふと立ち寄って食べてみた

春からの旅立ちの
準備で忙しい
僕の目に映ったのは
閉店の貼り紙

下らない感傷だと
君は言うかもな
それでも僕は
少し切ない気分で

春風が吹いてきた
うどんは食べ干した
少しだけ泣きそうになる
僕はホームへと向かう

下らない感情だと
君は言うかもな
それでも僕は
出会えたことに感謝するよ

あと数日したら
彼は終わりを告げて
僕は旅立つけど
出会えたことに感謝しよう

できるだけ忘れないで いよう

電車がやって来た
小さく手を振ろう
小さなお別れの
歌を唄おう

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BIRTH

眠くなって 瞳を閉じた
光が病んで いつか死んだ

朝が生まれて 声を聞いた
闇が止んで また歩き出す

I will start,
and I start to walk to ending.
I will start,
and I start to walk to ending.

眠くなって 瞳を閉じた
朝が来て 瞳を開けた

終わりを知って 涙こぼした
終わりを知って また歩き出す

I will start,
and I start to walk to ending.
I will start,
and I start to walk to ending.

I will start,
and I start to walk to ending.
I will start,
and I start to walk to ending.

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ART WORK

公園に生えた大きな木
世界を支えているように
そびえ立っているよ

夕暮れに鳴いた大きな鳥
終わりを告げているように
笑い合ってるよ

全てがイラストのように ねぇ
美しい世界だから
全てをイラストのように ねぇ
心の中に残していたいんだ

君の笑顔が 在る世界を
僕は "美しい"と呼ぼう

終末を告げた大きな鐘
"サヨナラ" 告げなくちゃいけない
手を振り合おう

全てがイラストのように ねぇ
美しい世界だから
全てをイラストのように ねぇ
心の中に残して

痛みも苦しみも全て さぁ
愛すべき世界だから
全てをイラストのように ねぇ
心の中に残していたいんだよ

君の笑顔は ART WORK
僕は "美しい"と呼ぼう

僕は "愛おしい"と歌おう

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ELECTRIC STARDUST

You look at that sun.
It's like a king of star.
It's like a king of star.

You look at that sea.
It's like a scene of sky.
It's like a scene of sky.

Stardust will swim in the earth.
Flashing,it lives like all lifes.
Stardust will fly in the earth.
Crashing,it lives like all lifes.

Lights' birth will always start.
Life's birth will always start.

Our home will flash in the star.
Our home will crash in the star.

Like a stardust.

××日本語訳××
太陽を見てる
それは巨大な星のよう
それは巨大な星のよう

海を見てる
それは空のよう
それは空のよう

星屑が地球を泳ぐ
光っている、それは生命のように
星屑が地球を飛ぶ
壊れていく、それは生命のように

光の誕生は終わらない

命の誕生は終わらない

この世界は星のように光っている
この世界は星のように壊れていく

星屑のように

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春の夢

伝えたい言葉が宙を舞い
歌いたい歌が喉に詰まる
それでも何故か幸せなのは 隣りにいてくれる温もり

届けたい思いが在り過ぎて
一つも君には伝えれなくて
だからその手を握りしめる 隣りにいてくれる温もり

春が暖かくて
終わらせたく無いから 僕は
いつまでも夢を見るよ
その世界に誘(いざな)おう

今百の言葉を取り出して
たった十しか吐き出せない
それでも何故か幸せなんだ そこに君がいてくれるからだよ

コレほど僕が幸せなのは そこに君がいてくれるから

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Angel crying

流星が落ちた町で
天使の歌が響いた

"Have you ever lived your life?"
意味は無い そう笑った
キレイな歌声

偶然に触れた石に
天使の歌を刻んだ
"Have you ever lived your life?"
意味は無い そう笑った

キレイな歌声が
どこまで響くかな
真夜中の青い町を
切り刻んだ

"Have you ever lived your life?
Who has your voice?
Who has your name?
Who has your heart?
Who has yours?"
気付かない 皆そう

キレイな歌声が
どこまで響くかな
真夜中の青い町を
切り裂いたよ

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何か書けたです

夜風

夜を抜ける風
君の髪が頬に触れる

夜を照らす月
僕らの世界が生まれる

どんなに世界が 醜くて
吐き気がするほど 汚くたって
あの月が この空が 僕らを照らすなら
君の手を 君の音を 僕にも感じられるから
僕はこの世界を愛せます

この世界で笑えます

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孤独 -middle of nowhere-

一度学んだことを忘れるのって難しいんだよね
ヤツらは単純に失敗を隠すだけだけど
君は僕が手にしたことのない何かを作り続けてるんだよ
でも、それだから君は孤独なんだってこと、否定することはできないでしょう?

君が転んだ時、君の夢を諦めるかい?
君が本当に望むことをするなら、僕が君を笑顔にするよ
誰も君を信じなくなった時、君は夢を諦めるかい?
――僕がその翼を広げてあげるから

君が何と言おうと どう主張しても
君は誰でもないんだ
僕みたいなヤツじゃないんだ
怯えてるのかい? 僕が怖いかい?
それは君が狂ってるからじゃない
君の存在が嘘だからじゃない
ちょっと頭がグチャグチャしてるからだよ

君の「今」を考えて
君の思いに気付いて
孤独や失望や非難や不満とかあるだろう?
でも、君にある信念、君の持つ強い意志、君の抱く感情、君を悩ます当惑さえも
僕は否定しないよ
僕は無視なんてしないよ
歌うような、僕の声が聞こえるかい?

×××××

大好きなELLEGARDENの「middle of nowhere」を自分なりの解釈で意訳。
シチュエーションは、「夢を追って、現実に打ちのめされた彼女を、彼氏が励ます」みたいな(ぇ
実際の訳は見たこと無いけど、僕の中ではこの歌は、こんな感じ。
この歌はスッゴい僕を励ましてくれるんです。

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Galaxy

外は街灯の光揺れ
大きな星が満ち溢れてる
闇の中群れる光 そこは 小さな銀河系

僕は何となく腰を上げ
小さな窓にへばりついてる
目に入る光の中 そこに 君はいるのかな

銀河の街が流れていく

進む僕は君を探して 窓を覗く
どれも同じ光 放射状に輝く
揺れる僕は君を求めて 窓を覗く
見つからないよな 分からないよな


君は何をしてるのかな
寝てるのかな 起きてるかな
どちらにせよ笑ってたら 僕は嬉しいな

消える光 輝く月 僕を照らす
僕に君は見える? 君に僕は見える?
光る僕は君を求めて 窓を覗く
見つけてくれるかな 分からないよな


こんな広い星の中で 君を見つけた
君の存在を知った
二度と忘れることは無いよ そう言うものだ
君のことを忘れない


明日は会えるかな 明日も会えるかな


銀河の街 走る僕は カーテンをする
もう何も見えない 僕はもうお休み
眠る君を僕は思って 布団に潜る
夢は見れるのかな 君に会えるかな

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LAST

You don't know what I am.
You don't know how I love.
Maybe you don't know what I am till last day.
Don't worry,it is no problem.

I don't know how I last.
You don't know how you last.
Maybe we don't know how long we last.
Don't worry,it is no problem.

そんな先のこと 分からない
どんな風に回るのだとか
そんな先のこと 分からない
どんな風に交わるのだとか

目の前で君が笑うから
その隣りにいたいだけ
目の前で君が涙するから
その雫を拭うだけ

I don't know what you think.
I don't know how you love.
Maybe I don't know what you are till last day.
Don't worry,it is no problem.

たった今すら 分からない
どんな気持ちでいるのだとか
目の前ですら 分からない
どれほど君が好きなのかとか

カナシミが君を襲うなら
この右手で切り裂くよ
ヨロコビを君が望むなら
この右手で抱きしめよう

I can't know how long I last.
I can't know how long you last.
I can't know how long we last.
So,we are living now.

So,we are laughing now.

We don't know "Last".
We don't know "Last"...
"Last"..."Last"...

カナシミが君を襲うなら
この右手で切り裂くよ
ヨロコビを君が望むなら
この右手で抱きしめよう

目の前で君が笑うから
その隣りにいたいだけ
目の前で君が涙するから
その雫を拭うだけ

ただ隣りにいたいだけ




××日本語訳(要反転)××
君は僕のことなんて分からない
君は僕がどれだけ愛しているか知らない
もしかしたら最後まで分かり合うなんてできないかもしれない
そんなこと、ちっとも問題じゃない

僕がどれだけ生きられるかなんて知らない
君がどれだけ生きられるかなんて知らない
僕らがいつまで好きでいられるかも分からないけどね
そんなこと、ちっとも問題じゃない


君が何を考えているのかなんて分からない
君が僕をどれだけ愛しているのか知らない
もしかしたら最後まで分かり合うなんてできないかもしれない
そんなこと、ちっとも問題じゃない


未来なんて分からない
未来なんて分からない
未来なんて分からない
だから僕らは今を噛み締めるよ

だから僕らは今、笑うんだよ


「終わり」って何?
「終わり」って何?

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ONLY

PLEASE,smiling.
PLEASE,crying.
PLEASE,breathing.
PLEASE,doing what you want to do.

※If you can't get over the shock,
 please singing what you want to do.
 If you can't believe anyone,
 please shouting so.

You are not crazy.
PLEASE,doing what you want to do.

You have a dream.
AND It is your dream.
NEVER give up catching your world.

PLEASE,doing what you believe.
PLEASE,doin what you want to do.

※repeat

※repeat


××日本語訳(要反転)××
笑って、
泣いて、
深呼吸してさ、
君のやりたいようにやれば良いんだよ

凹んで立ち直れ無いのならさ、
歌いたいように歌えば良いさ
誰も信じられないなら、
「誰も信じられないよッ」って叫んでよ

何をしたって、君はおかしくないんだよ
君のやりたいようにやってみなよ

夢があるんだろ? 君だけの夢がさ
だったら諦めちゃダメなんだよ

信じたとおり、やってみなよ
思ったとおり、やってみなよ

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WORLD

Listening your eyes.
You should not give up seeking.

Feeling your feel.
You should not give up waking up.

If your eyes were closed,
could you see your world beautifully?
If your ears were closed,
could you haer your world beautifully?


Listening your air.
You should be aware of your world.
your own world.
your own beautiful world...


Don't miss you yourself,even if you find it hard to live in the world.
Don't lose you yourself,even if you find it hard to live in another world.
You have your only world.
All right.
ALL RIGHT...


If your eyes were closed,
could you see your world beautifully?
If your ears were closed,
could you hear your world beautifully?

your own world.
your own beautiful world have You.
All right.



××日本語訳(要反転)××
その目を信じるんだ。
眼を背けるなんて、しない方が良いよ。

気持ちに正直になるんだ。
目を覚ませよ、いつまで寝てるんだい?

その目を閉じたら、世界はキレイになるのかい?
その耳を閉じたら、セカイハキレイニナルノカイ?


世界を感じるんだよ。
『君』って世界に気付けよ、いい加減。
君の見る世界。
『君』と言う美しい世界。


『君』を失くさないで、例えそこで生きるのが辛くても。
『君』を無くさないで、例え君がこの世界に違和感を感じても。
君はやりたいようにやれば良いんだ。
大丈夫。
君は間違っちゃいないから。


君の見る『君』。
それはきっと美しいから。
大丈夫。

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作業完了ー♪

過去に書いた詞(詩)をカテゴリで括りましたー☆

気になる方、是非どうぞ♪

にしても過去の作品……恥ずかしいなぁ(核

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出し忘れた手紙

届かない
この思いを君に届けようと
頭を悩ませています

懐かしい
君の声を少し思い出して
涙が少し出るのです

"サヨウナラ"の痛みより 今は
"アリガトウ"も言えなかった
ことの方が痛いのです

浮かばない
君の顔が少しぼやけてる
涙のせいだったら良かったのに

笑った日々とか泣いた日々とか
その上をまた歩く日々とか
忘れることはできないけど
忘れるから僕は生きていける
そう思ったのです

"サヨウナラ"の辛さより 今は
"アリガトウ"も言えなかった
ことの方が辛くって

"サヨウナラ"をしたのなら 僕はヤッパリ
"アリガトウ"を告げなくちゃ
いけないのだと思うのです

届かない
この手紙を君に届けようと
花を買って、向かうのです

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レイドロップ

狂ったように鳴いている
その目は一体 何見てる
現実だとか理想とか
不可視な魔法みたいなもの

Ray drop "star light"
昨日逃した光
Ray drop "star light"
今日も見える光

悲しそうに泣いている
その身は一体 個性的
感情だとか心とか
おかしな魔法みたいなもの

Ray drop "star light"
今日も見える光
Ray drop "star light"
明日に消える光

真夜中へ移る景色
世界がキレイに回ってる
天動だとか地動とか
そんなのどっちだって良い

Ray drop "star light"
今日も見える光
Ray drop "star light"
明日に消える光

Ray drop "star light"
昼でも見える光
Ray drop "star light"
明日に掴む光

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光と闇の一人舞台

星空のパレード
この目が見上げた宇宙には
暗いカーテンしか無いよ

絶望の淵に立ち竦む
中途半端に巡る日々
朝と夜とを繰り返し
黒の中に身を投げる

Soundless covered me.
I can't feel anything.

Darkness covered me.
I can't feel anything.

暗闇が夢を超えて
世界に再び解放する

自らの声に耳塞ぐ
中途半端に巡る日々
今と未来を繰り返し
ゴミの中に過去を置く

The world turns black.
But you can still be aware of someone
who will help you.
And you can still be a superman.

Your eyes have not died yet.
Your hands can catch the PARADE.

絶望の淵に立ち竦む(If you can't see anything,)
五里霧中にも届く声(don't give up trying seeing.)
そしてようやく気付いたよ
僕は外に出れること

僕は光を得れることに

星空のパレード
この目が見上げた宇宙には
弱い光が満ちてるんだ

××日本語訳(要反転)××
音が無くなった
何も感じないよ

闇に食べられた
何も感じないよ

世界が闇に包まれようと、
君はまだ、君の味方に気付いてないだけ
だから君はまだ何にだってなれるんだ、スーパーマンにだってね

その目はまだ死んじゃいない
その手は光を掴めるさ

もし何も見えなくなっても、
乗り越えられないことは無いから、諦めないで

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YOU

It's a small thing.
Very very small thing.
For instance,smiling crying singing and so on.
But if there is yours,
Please tell me.

※I want to share with you.
  I want to share with you.
  I can't have any good ideas.
  But I want to sit down next to you.


It's a small thing.
Very very small thing.
For instance,smiling crying singing and so on.
But if there is yours,
Please tell me.


You don't notice.
Your smiling make me pleasure.
Your crying make me sadness.
And your singing make me courageous.
All small things,if there is yours,
Please tell me.

※repeat

※repeat

It's a small thing.But if there is yours,
I want to see them.



××日本語訳(要反転)××

すごい小さなことだよ、本当に、取るに足りない。
笑うこと、泣くこと、歌うこととかさ。
でも例えば君がそうするなら、僕に教えてよ。

君の喜びを知りたいんだ。
君の悲しみを知りたいんだ。
僕は無力で何も出来ない。
でも、君の隣りに座っていたいんだ。


そう、とても小さなこと、本当に、取るに足りない。
笑うことも泣くことも歌うことも、全部。
でも例えば君がそうするなら、僕はそれを知りたい。


君は気付かないけどさ、
君の笑顔が僕に喜びをくれるんだ。
君の涙は僕も悲しいんだよ。
君が歌えば、僕はまた頑張れるんだ。
どんなちっぽけなことだって良い、君のことを僕は知りたいんだ。


どんなちっぽけなことだって良い、君の全てを僕は知りたいんだ。

最近英語詞多いなぁー。やっぱり恥ずかしいことも素直に書ける気がするなぁ。

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In To Out

或る晴れた海上で
小さな星が舞い踊る

そこには光が満ちていて
(ここではまだ、閉じていて)
そこには祈りが満ちていて
(ここからまた、開けていく)
小さな糸は重なり合う

手のひらを翳して
映る光 小さな願い
向こう 見えざる扉では
一つの大きな世界と成る

或る雨の空中で
小さな歌が鳴り響く

そこには光が満ちていて
(ここではまだ、迷っていて)
そこには祈りが満ちていて
(ここからまた、生きていく)
小さな息が重なり合う

手のひらを翳して
なぞる想い 小さな願い
ここの 見えざる扉の中
一つの大きな世界を成す

吐き出した息が 交わった
涙した時が 重なった
立ち向かった道が 繋がった
手のひらを今、翳したよ
そこに君がいる気がするんだ

ここではまだ、迷っていて
ようやくまた、生きていく
小さな糸を辿っていく

手のひらを翳して
響く想い 奏でる願い
向こう 見えざる扉の中
一つの大きな世界を開いたよ

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雪降る街

雪に乗った光が
星のように舞い散った
揺れて踊る妖精
歌のように鳴り響いた

溶けた水滴
その温度を伝って、君の元に届いたら
祈る思いを
照らすように光った、雪は終わらない

誰もいない暗闇
燃えるように照らされた
揺れて踊る妖精
歌のように鳴り響いた

溶けた水滴
その温度を伝って、君の元に届いたら
堕ちる天使の
羽に触れるように、そっと手を伸ばす

積もる水分がまた
下へと潜り流れていく
移るその思いがただ
君へと伝い響くように

雪が乗せた喜びも、悲しみも
君へと伝い響くように
雪が魅せた幸せも、憎しみも
全て君へと伝うように

|

フィードバック

飲み込んだ
その言葉のmerry go-round

吸い込んだ
その空気の酸素濃度

足りない分を補って
過剰な分は捨て去って
全身へ行き渡る

思い出せない過去さえも
この身の底で
走り回る

満ちない分を飲み込んで
過剰な分は吐き出して
バランスを保ってる

思い出せない過去さえも
この身の底で 走り回る

振り返れない道さえも
AからZへ 走り回る

全てこの身に積もってる
全てこの身に残ってる

全てこの身に積もってる
全てこの身に残ってる……

|

Stephanie

鳴らす鼓動が 空を伝って
響く呼吸が 円で回って

小さな声を灯すように
小さな夢を揺らすように
小さな波を歌うように
その命を宿すように

草木の響きも
水鳥の響きも
全てを奏でる
その声で

暮らす夕日が 赤で染まって
流す涙が 青で染まった

あなたの言葉も
私の祈りも
全てを奏でよう

揺らす命が
笑えるなら
響く音色は
何にも負けない たとえ
大きな夜が包んでも
小さな声で切り裂くよ
小さな夢で歌えるよ
その命を宿すように

心の痛みも
孤独の嘆きも
全てを包むよ
あなたの鼓動も
私の鼓動も
全てを奏でる
この声で

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-雫-

小さく濡れた 君の手に
ほんの小さな 光を翳すよ

大きくこぼれた 君の目の
宿る雫に 命が宿るよ

恐がるな 怖れるな
もう君は生まれ変われる
こぼれ落ちた その雫で
また君は生まれ変われる

悲しく暮れた 風の音に
ほんのささやか 言葉を乗せるよ

恐がるな 怖れるな
もう君は生まれ変われる
こぼれ落ちた その雫が
"まだ歩ける"と歌を奏でる

許されない罪に
少しだけ 気付いただけ
大丈夫 怖れるな
また君は生まれ変われる

揺れ動いた
小さな灯火が
また心に
小さな輝きを
恐がるな 怖れるな
ただ君は気付いただけ
転げ落ちる その命は
"キレイには輝けない"

許されない罪に
今君が 気付いただけ
大丈夫 怖れるな
また君は生まれ変われる

汚れのない白が
無いことに 気付いただけ
大丈夫 大丈夫
また君は明日を望める

燃えるように 輝いた
その雫、心の中で あぁ

灯火となる

|

INFILTRATION

暗転していく
あなたの宇宙に
こぼれた涙が
小さく輝く

薄れ行く 世界に
また始まりの 原始の世界の
流れ行く 小さな
滴が光って

あなたが落とした
かすかな光を
また誰か 拾って
繋がる

公転している
あなたの世界に
生まれる全てが
次なる未来へ
向かって

また輝きの 繋がる世界へ
また喜びの 溢れる世界へ
またあなたが 笑える世界へ
流れ行く 小さな
祈りが伝って
流れ生く 大きな
命が光って

あなたが落とした
かすかな光を
また誰か 拾って

あなたが流した
かすかな涙を
またあなたが 拾って
吸い込む

小さな輝きとして

繋がる

いつかの喜びとして

|

時間を重ねて
鼓動を鳴らして
宇宙を旅して
始まる

光がいつか消えるように
世界がいつか燃えるように
氷がいつか溶けるように
私がまた、光るように

何億年の時間を重ねて
呼吸音が鳴り響いた
終わりへ向かう始まりへ
また祈りは流れる

夜空を鳴らして
晴れ間を眺めて
霧中を旅して
始まる

zero is end,AND zero is start.
積み重ねた、鳴り響いたzero is end,AND zero is start.
積み重ねた、鳴り響いた

光がいつか消えるように
世界がいつか燃えるように
氷がいつか溶けるように
私はまた、祈るように

鳥が 森が 歌うように
海が 空が 唄うように
時が 色が 謳うように
私はまた、祈るように

何億年の時間を重ねて
(zero is end,AND zero is start)
呼吸音が鳴り響いた
(積み重ねた、鳴り響いた)
何回目かの世界を見つめて
(zero is end,AND zero is start)
呼吸音が鳴り響いた
(積み重ねた、鳴り響いた)
終わりへ向かう始まりへ
また光は生まれて

また星は生まれて

また光は生まれて

また世界は美しさを取り戻して

×××××

☆☆ハバッ!!☆☆

白家の「めった書き」は今日で一周年ッ☆
日記がスゴい苦手だった白家が「忘れていく記憶を記録して遺したい」って理由で、書き続けたこのブログ。
何と一年間で1日しか書いてない日は無いです☆(エヘン
……悔やまれるなぁ(核

読んでくれる誰かがいるからと止めること無く書けました☆
本当に皆様、ありがとうございますo(_ _*)o
これからも下らないことをつらつらと書いていきますのでよろしければ、これからもお付き合い頂きたいのです☆
上に書いた詞は、作詞サイト投稿100作記念に書き、自分の中でも良い風に「始まり」を表現できた、大満足の詞なのでス♪
これからの一年、また頑張りますッ!☆

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唄片 -うたかた-

暗闇の中 動く光
永遠の中 辿る一瞬

揺れるリズムは
何を思って
また 深く心に
鋭い棘を残す

幸福の中 響く不幸
絶望の中 生きる希望

揺れる木の葉は
何を思って
また 深く心に
激しい息を 宿す

絶対と相対の
限りない無重力の合間を
ただ泳いでいけ
答えは その光

流星の中 残る光
爆発の中 統べる命

全体と一点の
限りない矛盾点の狭間を
ただ泳いでいけ

ようやく見つけた
小さな光は
かつ消え かつ結びて
留まる所を知らない
ただ流れていく
答えは その光

存在と空白の
限りない無尽蔵の世界を
ただ泳いでいけ
答えは その光

|

ホメオスタシス

夜が明けて
星が降り止んだ 空は
輝きを増していく

時が過ぎて
声が鳴り止んだ 君の
輝きは薄れていく

流れていく体温が
小さな世界 揺らしたよ
震えている鼓動が
小さな夜を 揺らしたよ

空が落ちて
闇が溶け込んだ 海は
悲しさを増していく

流れていく体温が
小さな世界 揺らしたよ
震えている鼓動が
小さな夜を 揺らしたよ

光放つ恒常性
君は気付いたのだろう
全て壊して
そこから 出てこいよ

移っていく共鳴が
小さな朝を 呼び覚ます
無くしていく共鳴を
小さな朝が 呼び覚ます

光放つ恒常性
君は気付いたのだろう
全て壊して
そこから 出てこいよ

補って 欠け落ちて
夜はいつまでも覚めないままで
補って 欠け堕ちて
朝はいつまでも起きないままで

世界回す恒常性
音は空に響かない
全て揃えて
いつもの 夢を観るんだよ

世界回す恒常性
君は気付いたのだろう
全て壊して
そこから 出てこいよ

夜が朝になるように

夜を朝にするために

夜が朝になりますように

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THE REMEMBERER

宇宙船に乗って この星を出よう
行く先は多分 遠い輝き

宇宙船に乗って あの星へ行こう
行く先は多分 孤独な世界

何光年の距離 光る そんな この祈りを
何億年の時 超えて 伝う この声を
どこかであなたが拾って

宇宙船に乗って ベクトルは逆へ
行く先は多分 未開の世界

I find me.
You find you.
I find you.
You find...

Sometimes remember,that smiling.
Sometimes remember,that crying.

何光年の距離 響く そんな この祈りを
何億年の間を 伝う そんな この歌を
歌うよ
どんな時だって ココロ ここで いつまでも
どんな星だって ココロ ここで いつまでも
残すよ "ありがとう"添えて

I find me.
You find you.
I find you.
I wish you find...

I find me.
You find you.
I find you.
I wish you find me.

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ゼロ座標上の欠点

無重力の中 さまよった
時間差の上 燃え尽きた

空間という軸の上 泳いでた
無造作という空の中 繋いで

無尽蔵の空 傾いて
時間差の上 輝いた

0(スタート)という声の中 ベクトルは
青春という時を過ぎ 花が咲く

散る空に流れた
無数に重なる時の声
凪ぐ海に浮かんだ
0(スタート)に連なる夢の鐘
熟れたナイフ 底に刺し
響くエコー そこに成す
今 救いの手を

0(スタート)という声の中 舞っていた
流星は放物線で 歪み行く

降る月の光の
無情に重なる時の声
絶つ息の望みに
0(スタート)を重ねる夢の罪

ただ 一瞬
こぼれた水の上に立っていた
その 瞬間
世界は鈍く光るマグマへ
ただ ひたすら
流れる夢の上を飛んでいく
今 救いの手を
差し伸べて

散る夢に流した
無数に轟く宵の声
凪ぐ海を揺らした
0(スタート)に連なる夢の鐘
熟れたナイフ 底に刺し
響くエコー 研ぎ澄ます
今 救いの手を

叫ぶエコー 夜を醒ます
今 救いの手を

|

For YOU

近く その輝きの中で
どこか 薄れていく輝き
遠く その暗闇の上で
どこか 成り立っていく輝き

夢の在処を探しては
遠い夜空を見つめたんだ
声の届いた気がしては
遠く世界で涙したんだろう

いつか その輝きのために
どこか 流れていく歌声
いつか その暗闇のために
どこか 響いている歌声

声の在処を探しては
夢の在処を探しては
夜はまた朝を呼ぶ
時の流れに気付いては
星の流れを悟っては
朝はまた夜になる

枯れた花の生きるよう
燃えた海がなびくよう
泣いた空が笑うよう
私が私で在るように

夢の在処を探してた
遠い夜空で気付いたんだ
いつか遠くの流星は
近く私の目の前にあるんだ

流れて その歌声
響いて この歌声
届いて あの流星
繋いで あの私へ

二度と逢えない未来へと
二度と逢えない世界へと
二度と逢えない痛みへと
二度と逢えない光へと

あぁ

|

ジャック・オー・ランタン人間

仮面を つけてさ
嘘ばかり吐いてたね

いつでも 言葉は
本音の反対で

地球の自転さえも
信じないふりで
欲しいのはいつも
お菓子なんて下らないもので

風の悲鳴でさえも
聞こえないふりで
勝手ばかりをいつも
続けて 生きてきた あぁ

「いたずら して良い?」
「度を過ぎちゃダメだよ」

全てが 終われば
また空しく暮れる

気持ち満たす術を
忘れてるだろ?
欲しいのはいつも
お菓子なんかじゃないだろう?

呼ぶ声がする方へ
行けば良いだろう?
本当はただ単に
構って 欲しいだけ あぁ

|

箱庭世界

光の海を 抜けて
熱の海を 抜けて
空の中へ 消える
気分はどうだい?

星が光る それの
意味は何だい? そんな
ことは知らない そうか
そういうことか

あぁ 光が光る
あぁ 星は回る
あぁ 光と影が並んで
小さな世界作る

走る人々 見えて
飛ぶ鳥たちは 消えた
何もかもが 全て
廻っていった

星の海と 月と
風の歌と 草と
木々の呼吸が あって
何か生まれた

あぁ 全て光る
あぁ 全て回る
あぁ 意味とか無意味が並んで
小さな世界作る

足音がする
呼吸音がする
口ずさむ歌の音が聞こえる
夜が明ける
目を開けていく
微かな光でも息をしている

あぁ 歌を歌う
あぁ 空は回る
あぁ 時が廻る
あぁ 変わっていく
あぁ 全てのコトを繋いで
小さな世界作る

小さな世界作ろう

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fall...

yesterday
I passed away
and be star
but I can't be bright
I can't be seen in the dark
also in the sun

snow fall...

rain fall...again

rain fall...

snow fall...again

rain fall...

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My own war

Just keep quiet,this world is always turning.
My war have continued.
Never end.

Just look around,this world is always turning.
My war have continued.
Never end.Never ending.

I will go on my life.
I will live on my war.
Never end.Never end.
all right,Don't let up.

Just look after,this words is always warning.
My war have continued.
Never stop.Never stoping.

××日本語訳(要反転)××
黙り込んで、世界は回っている
私の戦いは終わらない
いつまでも終わらない

見渡すように、世界は回っている
私の戦いは終わらない
いつまでも終わらない

生きることを止めない
戦うことを止めない
いつまでも終わらせない
大丈夫、さぁ続けよう

お節介に、周りは警告してくる
私の戦いは終わらない
いつまでも諦めない

明日の二者懇談はこの精神で挑みたいでス(マテコラ

|

嘘吐き

昨日まで降った雨は
そっちではもう、止んでいるのでしょうか?
降る雨の当たる音が
君の声を、運んでくれたら良いのに

手紙を書きました
慣れないことは大変です
都会の生活は
息する暇もありません

あぁ、君にはどれだけの嘘を吐いたでしょうか
飾ることでどれだけ傷つけたのでしょう
気付いても、この気持ちだけ
いつまでも、嘘を吐いてしまいます

遅くまで書いた手紙を
きっと君は、少し笑って読んで
何気なく返事書いて
きっと僕は、少し切なくなるんだね

あぁ、君にはどれだけの嘘を吐いたでしょうか
本当はこんなにカッコ悪いのに
強がって、自分勝手に
傷ついて、また嘘を吐いてしまう

雨が上がって
僕が少しだけ
勇気を出せたのなら
会いたいな
会えるかな
都会の生活で
どこか君の姿探す
いるはず無いのにさ
どこか君の姿探して

あぁ、君に会えたならば何を話そうかな
飾ることも仮面も取り外したいよ
ただ一つ、この気持ちだけ
いつまでも、嘘を吐いてしまうのかな

いつかは、君に言えるのかな あぁ

|

DISASTER

君の声を 確かに聞いた
揺れる音は 怒りの涙

響く夜の 星の流れは
いつかここで 朽ちるだろうか

過去の夢と 今の嘆きと
いつかの日々と 終わるリアルに

刻め

響け

聴こえぬ振りをして
いつまでそこに立ってるの?
知らぬ顔したって
容赦はないぜ

尽きる青と 燃える緑と
流る白は 全て見ていた

どこかで生きて 膨れ上がってく
誰か泣いてる 沈み切ってく

燃やせ 響け

聴こえぬ振りをして
いつまでそこに立ってるの?
知らぬ顔したって
誰にだって平等に

刻む

海と 空と

大地の歌を

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ループストーリー

夕暮れの赤を
真夜中の黒が
食い尽くす 食い殺す

少年の声が
真夜中の闇に
舞い落ちる 舞い踊る

叫んで 泣いて また日々は巡る
Spring to Winter
また日々は廻る

想像の中で
光体の鳥が
飛び回る 流れてく

少年の声は
上空の彼に
届かない 響かない

叫んで 泣いて また日々は巡る
beating and losing
また日々は廻る

浮かんで 凪いで
沈んで 揺れて
世界の上をまた走る
崩して 積んで
求めて 捨てて
時間の上をまた走る

change-over
change-over
change-over
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叫んで 泣いて また日々は巡る
Spring to Winter
また日々は廻る

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change-over...

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hope come back to me.

昨日の 孤独が
僕を ダメにする
希望の 光は
とうに 消えて

I feel alone everyday.
I feel strange anyway.
I feel alone.
and I hope come back to me.
hope come back to me.

器用な 言い訳
僕を 困らせる
どこかへ 消え去る
君を 求め

I feel alone everyday.
I feel strange anyway.
I feel alone. I feel alone.
I feel alone everyday.
I feel strange anyway.
I feel alone.
and I hope come back to me.

I feel alone everyday.
I feel strange anyway.
I feel alone.
I feel alone everyday.
I feel strange anyway.
I feel so alone.
and I hope come back to me.
hope come back to me.

×××××

メロディー先だからこんな歌詞ですが、別に失恋はしてないです。むしろ毎日が失r(黙れ

メロディーはwakingashlandとかELLEGARDENみたいなエモ。ただ、すっごいシンプルを目指したから、メロとサビ、しかも音が似ているって言う感じ。
なかなか、良い感じですねー☆

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ARM OF BEAT

証明を求め
流星は歌い
共鳴を求め
少年は歌う

夜風の中 小さな手の
温もりの上で
鼓動を放った

鳴り響け 鳴り響け
静寂の海を切り裂いて
響いて

存在を求め
少年は歌う

夜風の中 小さな手が
混乱の中に
鼓動を放った

鳴り響け 鳴り響け
静寂の海を切り裂いて

鳴り響け
創造の海を切り裂いて

暗闇を 絶音を
朽ち果てた星の鼓動を
繋いで

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プラタナス

「天才」と呼ばれてる
そんな大層なもんじゃない
ただ、何となく揺れている
そんな単純な生活

Plane tree is always standing.
Plane tree is always swaying.
Plane tree is always living.
Plane tree...

道の中歌ってる
そんな大変なもんじゃない
歌ってる 歌ってる
そんなに悪いもんじゃない

Plane tree is always standing.
Plane tree is always swaying.
Plane tree is always living.
Plane tree...

ただ飾る その道を
ただ揺れる その風に
ただ歌う その姿
凛々しく伸びる その姿
酷く美しく思えたよ

Plane tree is always standing.
Plane tree is always swaying.
Plane tree is always living.
Plane tree...

プラタナスは飾る
プラタナスは踊る
プラタナスは歌う

酷く美しく思えたよ

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25時の逃避行

体力勝負の友情に
嫌気が刺した25時
分解していく意識上
睡魔に刺した避雷針

深いクレバスに落とした
両手繋いだ天使を
見つけて 叫べば
楽になるかな

形勢不利だと気付いてる
策を巡らす流星群
街灯壊して笑ってる
そんな勇気があったらな

深いクレバスに落とした
両手繋いだ天使を
見つけて 叫べば
楽になるのか

深い深い密林を
両耳塞いで駆け回る
寒い寒いアパートで
被害妄想育ててる
あぁ

深いクレバスに溶け出す
暗いオフィスの中心で
叫べば 少しは
楽になるのか

狭い路地裏で見つけた
メガネかけてるウサギに
連れられ 迷えば
楽になるのか

満たされるのか

そんな訳

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マイワールド

殻にこもった本能を
机の上でヒビ入れる
思い切りが足りないよ
白身の膜しか出てこない

夢の詰まった玉手箱
開ける勇気が見当たらない
ひたすら宝の持ち腐れ
腐った夢すら愛おしい

壁に生えた耳が
いつでも僕を見張ってた
障子に付いた目が
いつでも僕を見張ってた

マイワールド 失った現実を
どうして取り戻せば良い
マイワールド 偽った真実を
どうして問いただせば良い
教えてよ

僕を囲む手が
いつでも足を引っ張った
僕をたたむ声が
いつでも耳を切り裂いた

マイワールド 引き裂いた証明を
どうして修復すりゃ良い
マイワールド 教えてよ
マイワールド

僕を眺むのは
いつも僕自身だった
僕を睨むのは
いつも僕自身だった

マイワールド 捨て去った体温を
再び取り戻したいよ
マイワールド 隔離した本能を
解放してやりたいんだ

マイワールド ここは僕の部屋だろ
僕は僕を生きれば良い
マイワールド ここは僕の世界だ
君は君を生きれば良い
気付いたよ
マイワールド

君は君を生きれば良い

あぁ マイワールド

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感覚音

伝う 五線譜を
どこかで 無くして
日々の 生活は
続く 既視感が

あぁ 昇る度に
あぁ 沈む道を
どこまで行けば
元に戻るかな

繋ぐ 電話の
切れてる 凧糸
消えた 五線譜の
色を 求めた

あぁ 響く術を
あぁ 忘れはしない
ただそれすらも
別に意味は無くて

奏でた 古いピアノの
音さえ ただの暗号
気づけば 光さえも
どこにも 見当たらない

響く 流星の
足跡を 辿って
築く 証明は
今も 満たさない

どれがドの音か
どれがソの音か
忘れた 日々のリズム
刻む 共鳴音

あぁ 光る度に
あぁ 揺らぐ世界
指先には
ただ唯一のもの

見つけた いつかの音
響いた 夜の戦場に
気づけば 光がまた
この手に戻った気がした

砕けた 古いピアノに
埋もれた 古い五線譜
雨が降った 熱がこもった
何にも怖くはなかった
夜が明けた 鳥が鳴いた
光の中で眼を開いた

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リビングの幻

鏡の上では正確で
光の乱れは一つも無い
ただその前では錯覚で
心の乱れが散乱する

右へ <左へ>
左へ <右へ>
その世界の光は正しい
上へ <上へ>
下へ <下へ>
その世界の光は正しい

目の前のマネキンに
光を見つけた
目の奥の動揺を
光は見ていた

鏡の中では優秀で
心の乱れは映らない
ただその姿は錯覚で
瞳の動きは困惑する

前へ <前へ>
後ろへ <後ろへ>
その世界の光は正しい
奥へ <潜れ>
奥へ <潜め>
この世界の光はおかしい

目の前のマネキンに
光を見つけた
目の色の蒼白に
光は揺らいだ

正しい <おかしい>
おかしい <正しい>
この世界の光はおかしい?
虚像 <実像>
ホンモノ <ニセモノ>
この世界の光は正しい?

目の前のマネキンに
拳をぶつけた
目の前の群衆に
別れを告げたよ

目の前の幻想は
理想に過ぎない
目の前の現実は
光を止めない

この世界はおかしい

その世界は正しい けど

この世界も正しい

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No No.

水音の中で目覚める
気付けば森の中だった
埋もれ 沈み 我を忘れ
生まれたはずの水を求む

repeat return refrain
さあ、在るべき場所へ

体温をどこか置き去る
気付けば空の上だった
浮かび 沈み その中へ
忘れたはずの熱を求む

repeat return refrain
さあ、在るべき場所へ

ノイズの中で見つけた静けさ
そう、それが世界ということ
大海を泳ぐ鳥となれ
星となれ

深遠の中で目覚める
気付けば全て星だった
光り 沈み 生まれてく
掴んだはずの我を求む

repeat return refrain
さあ、在るべき場所へ
repeat return refrain
さあ、在るべき姿へ

ノイズの中で見つけた静けさ
そう、それは唯一の世界
大海を望む全てとなれ

光の中で見つけた夕暮れ
そう、それが命の始まり
生命を辿る鳥となれ
星となれ

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Good-bye dirty loser

何かで悩んでた 何かで困ってた
何でもかんでも回しては
その度失敗していたよ

やっきになって もがいては
空回りして 転がって
必死になって 知ったのは
"僕は正しい"ってことだけで

Hey,my dirty loser
大事そうに握ってる
小さい 小さい プライドを
も一度その目で見てみろよ
ただのビー玉なんだろ?

いつまでも悔やんでる いつまでも迷ってる
いつでもどこでも前を見て
その度失敗していたよ

勇気を出してあがいても
どこか一点 手を抜いて
いつになっても気付かない
"少し休めよ"ってことにすら

Hey,my dirty loser
格好つけて捨て去った
小さい 小さい スツールを
も一度その目で見てみろよ
まだまだ使えるんだろ?

一人で生きていることが
格好良くて 情けない
いつになっても気付かない
"少し休めよ"ってことにすら

Hey,my dirty loser
実は疲れてるんだろ
小さい 小さい プライドを
どこか遠くに捨て去れよ
大分軽くなっただろ?

それからまた歩けば良い

ゆっくり歩いて行こうぜ

Hey,my dirty loser

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アイデンティティ

舞い散る火の粉に
自由な雲を重ね
立ち並ぶ無個性
不遇な我を見つめ

揺れ動く人影
瞬間を切り取る
過ぎ去る月日に
いつかの人を重ね

二度とない 二度とない
太陽は傾いて
変わりゆく

日々は移ろう
彼方へ消え去る
二度とない 同じ日々
太陽は傾いて

過ぎ去る月日は
一人の人に見えた
消え去る思いは
唯一のモノだった

二度とない 二度とない
走り抜けて超えていく
変わりゆく

日々は移ろう
彼方へ消え去る
二度とない 同じ日々
太陽は傾いて
変わりゆく

我は移ろう
全ては一瞬で
二度とない 同じもの
同じこと 繰り返し
瞬間は揺らめいて
変わりゆく

変わりゆく

それで良い

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秋の別れ

寂しさを抱いた風が吹く
揺れる悲しさ 裂ける欲望
夕暮れを切ってやってくる

赤い空と鼓動が重なる気がした

苦しさを抱いた夜がくる
触れる裏切り 吠える弱虫
星空はきっと夢の中

寒い声と痛みが重なる気がした

憂鬱な真夜中に
サヨナラを告げるよ
声も温度も鼓動も
届いたら良いのに

暗い夜に鼓動が響く音がする

憂鬱な真夜中に
サヨナラを告げるよ
声も温度も鼓動も
届いたら良いのに

ハリボテの神様に
サヨナラを告げたよ
夢も希望も奇跡も
もう、頼まない

秋の夜響く声がする
光る涙と 握る手のひら
秋の夜立ち上がる一人

ハリボテの神様に
サヨナラを告げたよ
この足でまた、歩ける
もう、逃げないよ

もう、頼まない

――グッド・バイ

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